工学部祭とは

工学部祭とは毎年10月に東北学院大学工学部で開催している大学祭です。

ご挨拶

 東北学院大学 工学部祭ホームページにアクセス頂きありがとうございます。2018年度東北学院大学工学部祭実行委員会委員長 太田真人です。

『2018年度東北学院大学工学部祭』を、2018年10月13日(土)~14日(日)の二日間にわたり多賀城キャンパにて開催致します。そして当日は、有志団体によるイベント等を行いたいと考えております。本年度の工学部祭でも昨年度と同様、東北学院大学に籍を置く研究室や部活等の団体による露店や展示、研究室公開、各種様々なステージ企画、教室や屋外でのイベント等を行う予定です。皆様の趣向を凝らしたイベントで、工学部祭を一緒に盛り上げて行きましょう!

各研究室の研究や各部活動の活動等を学内外含め、より多くの人に知ってもらえるような企画にしていきたいと思っております。

『2018年度東北学院大学工学部祭』を充実したものにするため、実行委員一同準備に取り組んでおります。多くの方々の参加を心よりお待ちしております。よりよい工学部祭にするために、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

2018東北学院大学工学部祭実行委員会

委員長 太田真人

今年度の工学部祭テーマ『創』について

本年度のテーマは創(はじめ)です。先輩たちから受け継いだ伝統を元に、「私たちの新たな学祭を創める」という意味で、この「創」をテーマに掲げました。工学部祭は本年度で53回目を迎えます。学校からの参加団体、有志の方々、協賛して下さる企業様、地域住民の方々などの協力により、今年も工学部祭を行うことができることに感謝しています。

本年度のテーマである創には、別に創る(つくる)という読み方があります。毎年、工学部祭には多くの地域住民の方々が足を運んでくださる中で、地域住民の方々、また地域住民以外の方々で来場してくださる方々に、もっと「楽しい!」「面白い!」などの充実した学祭は何かということから考えたアイデアを元に、昨年度の反省点や改善点を踏まえ、研究室公開や露店企画、展示企画、イベント企画、ステージ企画など、企画の創意工夫をすることに全力で取り組んでいきたいと考えています。また、工学部祭実行委員や、各参加団体、本学教職員、協賛して下さる企業様、協力して下さる地域住民の方など、工学部祭には多くの人たちが繋がっていること、それだけの多くの人たちの手が携わっているということを委員一人一人が意識し、ご協力頂いた皆様に工学部祭の成功によって恩返しをしたいと考えています

多くの人たちに工学部の魅力や楽しさを伝えることができる工学部祭になるように、全員一丸となって頑張ります。

本年度の工学部祭の概要

開催日程:2018年10月13日(土)~2018年10月14日(日)

開催場所:東北学院大学工学部(多賀城キャンパス)アクセスはこちら

工学部祭の位置づけについて

東北学院大学工学部祭は次のような意義があります。

  1. 東北学院大学工学部の研究室内容の発表の場
  2. 東北学院大学工学部の部活動の発表の場
  3. 地域住民と大学との交流の場
  4. 東北学院大学工学部生の意識改革の場

工学部祭実行委員会とは

工学部祭実行委員会とは、工学部祭での企画立案や運営を行う学生団体です。

当委員会では、委員長、副委員長、会計のほか三部署が責任をもってそれぞれの作業を進めております。

  • 委員長…当委員会全体を統括します。
  • 副委員長…委員長を補佐します。
  • 会計…委員会の予算を管理します。
  • 企画部…芸能人ライブやステージ発表などの、ステージにおける企画の一切を担当します。
  • イベント部…イベント企画を中心に、工学部祭当日の構成や看板の作成及び管理を担当します。
  • 総務部…必要な書類の作成や事務手続き、またパンフレット・ポスター・ホームページの作成、情宣活動などを担当します。

それぞれの部署で、大勢の実行委員が工学部祭の成功に向けて日々努力しております。その成果をお披露目できるよう、着々と準備も進んでまいりました。工学部祭を通して、東北学院大学工学部の色んな姿を見ていってください!多くの方々のご来場を、心よりお待ちしております!